【初心者​​必見】ダンスの始め方を超ていねいに解説

【初心者​​必見】ダンスの始め方を超ていねいに解説 Column
Ryuhei
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こんにちは!
現役ダンサーのRyuheiです!!

昨今では、中学校体育でダンスが必修科目になったり、TikTokなどでダンス動画が流行っていたりと、日常でダンスを目にする機会が増えてきましたね。

そんななか「自分もダンスに興味があるんだけど、何から始めたらいいんだろう?」と、疑問を持っている方もいると思います。

こんな疑問に答えます
  • ダンスを始めたいんだけど、何から始めたらいいの?
  • そもそもダンスをしてる人ってどんなことをしてるの?
  • ダンスの始め方や練習方法を教えてほしい。

今回はこんな疑問を解決すべく「ダンスの始め方」を5つのステップでまとめてみました。
「ダンスに興味がある」「自分もダンスを始めたい!」という方はぜひ参考にしてください。

本記事の内容
  • STEP1
    ダンサーってどんなことをしてるの?
    ダンサーの活動について知ることができます。
    ここから読むならこちら
  • STEP2
    ダンスのジャンル(種類)ってどんなものがある?
    どのジャンルから始めるか決めてみましょう。
    ここから読むならこちら
  • STEP3
    ダンスを始める方法は?
    ダンスはおおきく分けて3つの方法で始められます。
    ここから読むならこちら
  • STEP4
    ダンスを始めるために必要なものは?
    練習に必要なアイテムを紹介します。
    ここから読むならこちら
  • STEP5
    ダンスの練習は何から始めるの?
    日ごろやっておきたい練習を紹介します!
    ここから読むならこちら

ダンスをはじめる前に。「ダンサー」ってどんなことをしてるの?

まずは「ダンサーってどんなことしてるの?」という疑問にお答えします。

ここでの「ダンサー」とは、”ダンスを習っている人”や”ふだんダンスをしている人”を指します。

ダンサーにはいろんなタイプの人がいる

ひとことで「ダンサー」とはいっても、その活動にはさまざまなものがあります。
たとえば、下記です。

  • アーティストのMVを完コピする
  • 興味のあるダンスを独学する
  • レッスンに通って専門的に習う
  • ダンスの大会に出る
  • 振り付けを制作する
  • インストラクターになる
  • バックダンサーになる

このように、”趣味”として楽しむ人もいれば、インストラクターやバックダンサーなど”ダンスを通してお金をもらう”プロまでいます。

もちろん最初からプロを目指してダンスを始める人はかなり少なく、趣味のレベルからはじめるダンサーがほとんどです。

Ryuhei
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ちなみに僕も、”インストラクターの仕事をしながら自身でも大会やイベントにも出る”というスタンスで、いまでは生活の大半をダンスの活動にしていますが、そもそもは趣味のレベルからはじめました。だんだん楽しくなって、気づいたらガッツリはまっていた感じです。

ダンスを始める意味

もしかすると「ダンスができるようになったところで何になるの?」と、ためらっている人もいるかもしれません。

それに対する僕の答えをひとことでいうと、『ただ楽しくて好きだからやってる』です。

たしかに、ダンスがなくても人生を楽しく豊かにすることはできます。しかし、昨今ではTik TokをはじめSNSで交流を楽しんだり、健康のためにダンスを習う人もいたりするほど、ダンスが身近なものとなりました。

また、中学体育のダンス必修化も踏まえると、これからの時代は、もはや「ダンスをやったことがない」という人のほうが少ない時代になります。

そんな時代の波に乗っかって、交流や健康のための趣味としてダンスをつづけることは、十分に価値あることです。

Ryuhei
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特に現代は、多忙でひと息つくこともままならない時代です。
ダンスを1つの趣味として楽しむことは、損得を抜きにして生活を豊かにするものだと思います。

【Step.2】ダンスの種類を見てみよう「どのジャンルから始める?」

ダンスを始めるにあたって、まずはやってみたいダンス興味のあるジャンル(ダンスの種類)を見つけてみましょう。

というのも、ダンスにはさまざまなジャンルがあり、どのジャンルをやるかによってその特徴や練習内容が異なるからです。

Ryuhei
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たとえば、有名なジャンルだとブレイクダンスやヒップホップダンスがありますが、ブレイクダンスにはブレイクダンス、ヒップホップダンスにはヒップホップダンスの特徴がそれぞれあります。

「いちど決めたら変えられない」というわけではないですが、やりたいジャンルが決まっているとイメージがつかみやすいので、上達もはやいでしょう。

ということで、まずはやりたいジャンルや興味のあるダンスを調べてみると良いです。

ダンスのジャンルについて紹介した記事もあるので、こちら↓からやってみたいジャンルを見つけてみてください。

【素人でもわかる】ダンスジャンル24種まとめ【特徴も解説】
...

Q1.ジャンルは複数選んでもOK?

A.OKです。

どのジャンルが自分に合うかは実際にやってみないとわからないので、興味のあるジャンルはとりあえずやってみると良いでしょう。

ただし、ダンスのジャンルは無数にあるので、最初からすべてやろうとするのは不可能に近いです。

最初に取りかかったジャンルに慣れるまでは、挑戦するジャンルをしぼって練習することをオススメします。

Q2.どのジャンルから始めたらいいのかわかりません。オススメはありますか?

あくまで個人的な意見ですが、オススメのジャンルはヒップホップダンスです。

理由は、ヒップホップダンスの特徴にあります。

くわしくは触れないですが、実は、ヒップホップダンスは比較的あたらしく誕生したジャンルで、それ以前にあった”過去のジャンルの動き”をたくさん取り入れています。

つまり、ヒップホップダンスをやっておくとほかのジャンルの動きも広く学べて、あとから「ほかのジャンルもやりたい」と思ったときにも、ヒップホップダンスで身につけた動きがおおいに役立つ、ということです。

もちろん「ヒップホップダンスをやればどんなジャンルもしっかり踊れる」とまでは言えないですが、いろんなダンスの基礎やステップを広く学べるという意味で、最初にはじめるならヒップホップダンスがオススメです。

【Step.3】ダンスをどのように始めるか?オススメは「独学」

ダンスの始め方には、おおきく3つの方法があります。

  • ①:ダンススクール
  • ②:部活やサークル
  • ③:独学

それぞれのメリット・デメリットを解説します。

①:ダンススクール

ダンススクールに通うメリットは、以下のとおりです。

  • メリット①:決まったタイミングで練習できる
  • メリット②:アドバイスをもらえる
  • メリット③:友達がつくれる
  • メリット④:人前で踊る機会がある

デメリットはこちら。

  • デメリット①:それなりに費用がかかる
  • デメリット②:レッスンに追いつくのが大変な場合もある
  • デメリット③:スクールによって特徴が異なる
  • デメリット④:受け身の姿勢になりがち

いろんな観点から見て、上達できる可能性が高い環境がダンススクールです。

具体的には、毎週(場合によっては毎日)プロの指導を受けられる。友達がいることで刺激になる。人前で踊る経験ができる。といった感じで、上達に関わる要素がそろっているのがダンススクールです。

しかし、ダンススクールは場所によってレッスン内容や指導方法がちがうので、からなずしも「スクールだから上達する」とは言えず、また自分にとって相性がいいかどうかは、入ってみないとわからない部分が多いです。

それから「レッスンに行けば上手くなる」と思っていると、先生に言われたことしかやらない“受け身の姿勢”になりがちなので、そういった面も含めて助言してくれるダンススクールを選択すると良いでしょう。

ダンススクールで習いたいと考えている方は、事前に見学したり体験レッスンを受けたりして、自分との相性を確認してみると良いです。

②:部活やサークル

メリットは以下のとおりです。

  • メリット①:友人と一緒に上達できる
  • メリット②:発表会などがある
  • メリット③:青春できる

デメリットはこちら。

  • デメリット①:部費や遠征費がかかるかも
  • デメリット②:ダンス以外の行事も多い
  • デメリット③:部員のなかで熱量に差がある

部活動だと、初心者のひとたち(新入生)が自分とおなじ時期に加入して、先輩が1から教えてくれるので、安心して始められると思います。あとは、同級生と仲良く遊んだり、ときには本気で練習したりと、青春できるのも学生の醍醐味ですね。

とはいえ、部活動はあくまで部活動。趣味レベルの子からプロを目指す子まで、いろんな考えをもったヒトがいます。

ダンススクールとおなじように、部活動やサークルも団体によって方向性や熱量が異なるので、加入前にしっかり確認しておくとよいでしょう。

Ryuhei
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ちなみに僕も、大学生になってから部活動でダンスをはじめました。当時の経験をまとめた記事はこちらから読めるので、よかったら参考にしてみてください。

独学

メリットは以下のとおりです。

  • メリット①:自分のペースで練習できる
  • メリット②:ほぼお金がかからない

デメリットはこちら。

  • デメリット①:自己管理が大変
  • デメリット②:上達は遠回りかも
  • デメリット③:発表会などがない

独学は、費用をかけず自分のペースで練習できることが最大のメリットです。

しかし、やる気に左右されたり、ラクな練習ばかりをしたりする可能性があるので、上達できるかどうかは「自分をしっかり管理できるか?」がポイントとなります。

とりあえずは独学がオススメ

「自己管理が大変」と言っておきながら、僕としては、とりあえず独学で始めてみることがオススメです。

理由は、いまどきYouTubeなどでもダンスを学べるからです。

まずは自分のペースでダンスの基本を動画で学んでみて、「もっと本格的に学びたい」と思ったら費用をかけてスクールに入る。部活動に加入する。といった感じでも問題ありません。

オンラインレッスンもオススメ

独学でダンスの基本を学びつつ、オンラインレッスンで本格的なレッスンを受けてみるのもオススメの方法です。

オンラインレッスンとは、SNSや動画配信アプリなどを使って映像によるダンスレッスンを受けること。

実は、YouTubeにはたくさんの動画があふれていて、そのなかから上達に必要なことを解説している動画を見つけるのはけっこうむずかしいです。

そこで、ある程度まとまったノウハウを学べるオンラインレッスンの受講がオススメなのです。

Ryuhei
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ふつうはスタジオまで行かないとレッスンを受けられませんが、オンラインなら、自宅にいてもレッスンを受けることができます。

もちろん無料というわけにはいかないですが、直接スタジオへ通うよりは費用を抑えられます。無料体験などを実施しているサービスもあるので、まずはそちらを試してみても良いですね。

【Step.4】ダンスを始めるために必要なモノを準備する

ダンスを始めるために必要な7つのアイテムを紹介します。

①:ダンスノート

ダンスの練習内容や反省を書くためのノートです。
「何を練習したか」「改善点はどこか」などを書き込みます。

また、レッスンやYouTubeの動画で学んだポイントなどを忘れないように書き込んでおくとよいです。

いますぐにペンとノートを用意しましょう。

②:参考になる教材や動画

これからダンスを始めるにあたり、なんとなく手探りで練習をするより、教科書のようなものがあると良いです。

たとえば、レッスン系のDVDやレクチャー本など、なにか1つでよいので、まずはその内容をしっかり練習してみましょう。

Ryuhei
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くり返しですが、YouTubeでもダンスの基本は学べます。しかし、数ある動画のなかから上達に必要なノウハウを学べる動画を選ぶのはむずかしいので、最初は、ノウハウがまとまっている教材を参考にするほうが迷いなく練習できますよ。

なお、個人的にオススメのダンスの教材については下記の記事で紹介しています。

ヒップホップダンスにおすすめのDVD5選【レベル別に紹介します】
ヒップホップダンス初心者向けのDVDをお探しですか?本記事では、ヒップホップダンス歴6年目の僕が、ヒップホップダンス初心者におすすめのDVD5つを紹介しています。ヒップホップダンス初心者向けのDVDをお探しの方は必見です。

③:練習着/レッスン着

ダンスの服装に特別な決まりはないですが、動きやすい格好がふさわしいです。まずは動きやすいTシャツやズボンなど、最低限のアイテムをそろえましょう。

④:ダンス用のシューズ

ぶっちゃけどんなシューズでもダンスはできるので、最初は体育館シューズなどでOKです。そういう僕も、最初はフットサルシューズで練習していました(元サッカー部だったので)。

とはいえ、いつまでも体育館シューズでは、なんとなくイケてない感じがするので、どこかのタイミングでダンス用のシューズを用意すると良いですね。

「自分は形から入るタイプ」という人は、最初にシューズを用意するのも全然アリです。

ダンスシューズの選び方やオススメのシューズについては下記の記事を参考にしてください。

【徹底解説】ダンスシューズの選び方【初心者向けです】
ヒップホップダンスシューズの正しい選び方を知っていますか?本記事では、ヒップホップダンスシューズの選び方を6つのポイントにまとめました。これからヒップホップダンスを始める方、どんなシューズが良いのか迷っている方は必見です。

⑤:スピーカーorイヤホン

音楽を聴くためのアイテムは必須です。

スピーカーなら、持ち運びがラクで音質の良いもの。
イヤホンなら、ケーブルのないBluetoothイヤホンがオススメです。

理想は、スピーカーとイヤホンどちらも持っていることですが、まずはどちらか一方を用意すれば良いかと思います。

参考までに、僕が使っているアイテムを貼っておくので、気になる方はチェックしてみてください。

スピーカーはこれ

イヤホンはこれ

⑥:音楽

音楽なくしてダンスは始まらないですね。

しかし、最初はどんな音楽を聴いたらいいのかわからないと思うので、まずは誰もが知っているような定番曲や人気の曲から聴き始めましょう。

また、ダンスをやっていると次々と新しい音楽に出会うので、“Apple Music”“Spotify”といった月額制のサブスクリプションに登録しておくと良いです。

サブスクリプション(サブスク)とは、毎月決まった料金を支払うことで音楽を自由にダウンロードできるサービスのこと。

僕はApple musicに登録してますが、自分にあったサービスに登録しておくといろんな音楽を聴くことができますよ。

⑦:鏡

ダンスの練習では、正しく動かせているかを確認する作業も重要なので、鏡があると良いです。

とはいえ、用意が大変なので、「あったらいいな」くらいで考えておきましょう。鏡でなくとも、自分の姿が確認できるアイテム、または場所(大きな窓とか)があるなら、それで代用してもOKです。

ダンスは独学で鏡がなくても練習できる【鏡の見過ぎはむしろ危険】
ダンスを独学で練習するための鏡をお探しですか?この記事では、ダンスの練習で基本的に鏡が必要ないことを解説し、鏡の代わりに活用できるものについても紹介しています。これからダンスを独学で練習したい方は必見です。

【Step.5】ダンスは何から始める?「日ごろの練習方法を解説します」

ダンスを始めるにあたって、まず何からやるべきか。
それは、下記のとおりです。

  • 基礎練習
  • ステップ練習
  • 振り付けの練習

ざっくり要点をまとめると、“ダンスの基礎やステップを1つ1つ身につけながら、実践的な練習もする”です。

それぞれの練習方法について、くわしく解説していきます。

①:基礎練習

どんなスポーツにも土台となる基礎があるように、ダンスにも、上達の支えになる基礎がおおきくわけて2つあります。

  • 基礎①:リズムキープ
  • 基礎②:ボディコントロール

“リズムキープ”とは、ダンスを踊っているなかでリズムを一定に維持すること。
“ボディコントロール”とは、自分のからだを自在に操ることを指します。

そして、上記の能力を高めるための練習、それが基礎練習というわけです。

なお、リズムキープの能力を高める練習は、一般的にリズムトレーニング(リズムトレ)という形で、ボディコントロール能力を高める練習は、アイソレーション(アイソレ)という形で取り入れられます。

具体的な練習内容は、下記の動画をご覧いただき、継続して取り組んでみてください。

リズムトレとアイソレは、ダンススクールでもたいていは基礎練習として取り入れられるので、まずは自宅でやってみることをオススメします。

②:ステップ練習

ステップ練習とは、ダンスの基本ステップを身につけるための練習です。

ここでの基本ステップとは、ステップの名前や形が決まっていて、練習すれば誰でもできるようになるステップのこと。

実は、ダンスの振り付けのほとんどは、形の決まっている基本ステップで構成されているものが多く、むしろ複雑な動きだけで構成される振り付けはほとんどありません。

つまり、基本ステップを覚えておくと、振り付けの覚えが速くなったり、振り付けを自作するときにも武器として役立ったりするのです。

ステップ練習のやり方

ステップ練習のやり方にはいくつかの方法があります。
たとえば、下記の方法です。

  • かっこいいステップを覚える
  • やったことのないステップを覚える
  • 苦手なステップを反復練習する
  • 振り付けに使われているステップを覚える

このように、ステップ練習にはさまざまな方法があるので、必要に応じて取り組んでみると良いです。

参考までに、ヒップホップダンスで使われる基本ステップ47個をまとめた動画を以下に貼っておくので、ここから練習してみるのもオススメです。

③:振り付けの練習

振り付けの練習は、おおきく2つの方法に分けられます。

  • パターン①:誰かの振り付けを覚える
  • パターン②:自分で振り付けを作る

初心者の方は、まずパターン①の「誰かの振り付けを覚える」からはじめることがオススメです。

というのも、パターン②の”振り付けを作る”ことは、習得しているステップの数や誰かの振り付けを踊った経験がないと、ちょっとハードルが高いからです。

まずは、誰かの振り付けを覚えることからはじめて、振り付けを踊る経験や習得したステップが増えてきたら、振り付けの製作にもチャレンジしてみましょう。

振り付けを覚える方法

振り付けはYouTubeなどでも見つかると思うので、そのなかから好きな振り付けを覚えて踊れるようにしていきましょう。

ここに関しても、ステップ練習とおなじで、どの振り付けから覚えるかに決まりはないです。

もし自分で見つけるのがむずかしい場合は、僕がYouTubeにアップしている振り付けなどにチャレンジしてみてください。

振り付けを覚えるコツ

ダンスの振り付けは、お手本や先生を見なくても踊れるくらいまで練習をして、自分のものにすることが大切です。

「なんとなく踊れた」ではなく「よゆうで踊れる」くらいまで、1つの振り付けを何度も練習します。

というのも、お手本を見ながら踊ってしまうと、実際はできていないのに「なんとなくできたかも」と勘違いしてしまうことがあるからです。

振り付けが自分のものになっているか確かめるためには、お手本や先生を見ずに踊ってみることが大切です。

振り付けを覚える頻度

まずは月に1つの振り付けをしっかり覚えるようにしましょう。

なぜ月に1つかというと、うる覚えのうちにつぎつぎと新しい振り付けを練習しても、動きがなかなか自分のものにならないからです。

「月に1つって少なくない?」と思うかもですが、その振り付けがしっかり自分のものになっていれば、確実に力がついて上達できます。

振り付けは、”何コ踊れるか”よりも“どれだけ確実に踊れるか”がポイントです。

Q&A)ダンスを始めたい方によくある質問

以下では、2つの質問についてお答えします。

Q1.ダンスを始めたいんですが、大人ではもう遅いですか?

A.遅くないです。

実際に、僕のレッスンに通っている方で40代、50代から始めている人もいるので、ダンスを始めるのに遅すぎることはありませんよ。

もちろん10代、20代のほうが体力があったり、動きの飲み込みが早かったりすることもありますが、それ以上の年齢だからといって動きを覚えられない、できない、ということはないです。

Q2.運動神経やリズム感に自信がありません。大丈夫ですか?

A.大丈夫です。

実をいうと、僕もダンスを始めたときはリズム感がゼロに等しいくらいなかったですし、動きもカチカチでした。

しっかり練習すれば、リズムを取れるようになったり、柔らかい動きができるようになります。

たまにセンスがあって飲み込みが早い人もいますが、ほとんどの人が、最初はリズムが取れなかったり動きにつまづいたりするので、練習さえすればできないことはほとんどありません。

むしろ、できなかったことができるようになる感覚は、ダンスの楽しさの1つです。

ダンスは才能だけでは決まらない【努力あるのみです】
...

まとめ:ダンスを始めるならいま。

ダンスの始め方についてお話ししましたが、この記事を読んだあなたがこれからやるべきは「いますぐ始めること」です。

もうすこし調べてから…タイミングが来たら…とためらっていると、いまの気持ちを忘れてせっかくのチャンスを逃してしまいます。

すこしでもダンスに興味があるのなら、いまの気持ちがあるうちに、いますぐ行動を起こしましょう。

というわけで、この記事は以上となります。
本記事が少しでも参考になれば幸いです。

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